A10サイクロンSA+PLUS(プラス)は低回転域トルクが最高!

 

どれだけデザイン性に優れていようと、本体に快感がなければただの筒です。

 

時々、とんでもない美女とSEXしたら中はガバガバ、態度はマグロ、みたいな感じですね。

 

外見がいいだけによけい腹立たしい思いになってしまうのですが、ここで思い出していただきたいのが前作、A10サイクロンのユーザーレビューです。

 

高い評価点を与えながらも、いくつかの欠点を指摘していました。

 

ユーザーは本当に厳しい指導者であると同時に優しい消費者でもあります。

 

そのひとつが低回転域における快感が乏しいということ。

 

回転系電動オナホはモーター駆動のためA10サイクロンに限らず、どの電動オナホも低回転域のトルク不足は共通の欠点、というよりむしろ技術的にインポッシブルな部分とされていました。

 

人間に水のなかで10分間過ごしてみろ、と言っているようなものですね。

 

しかし技術の進歩はめざましく、不可能とされていた低回転域のトルクを増大させることに成功したのがA10サイクロンSA+PLUS(プラス)なのです。

 

人間を水棲にしてしまった、くらいの(そこまではともかく)技術革新といえるでしょう。

 

この技術もユーザーの指摘があったからこその革新です。

 

徹底したモニタリングで最適のトルクを実現

 

このA10サイクロンSA+PLUS(プラス)を開発担当した主任の言葉によると、A10サイクロンの実績があったので回転のノウハウに関しては大きな問題はなく、モーターとベアリングの選定以外はそれほど苦労がなかったけれど、インターフェイスには徹底的な協議が行われたそうです。

 

低回転域のトルクは強すぎるとペニスをねじ切っちゃう(そこまではいかないにしても)ので危険だし、弱ければA10サイクロンとの違いを表現できないということで、社内外の多くのモニターを集め、そこから快感MAXの数値を割り出したといいます。

 

 

RENDSのモニタリングは相変わらず徹底していますね。

 

ここで思い出されるのが異色オナホ「ぜったいイカせる男タクヤ 超テク完全再現」の開発プロジェクトです。タクヤさんはご存じ新宿2丁目で「コレステロール」を経営するママさんですね。

 

業界ではつとに有名ですが、大ブレイクしたのは射精を自在にコントロールできるはずのAV男優、沢井亮さんとガチンコ対決して見事に勝利を収めたことからでした。

 

このフェラテクを忠実に再現しようと、RENDSの開発主任はノンケでありながらタクヤさんのフェラを体験、その凄さに感動して見事、オナホを完成へと導いています。

 

商品開発のためには趣向を厭わぬ真摯な姿勢があるからこそ、最高の快感が生み出されるのでしょう。

 

この開発に対する貪欲な姿勢がA10サイクロンSA+PLUS(プラス)に表現されています。