A10サイクロンSA+PLUS(プラス)の無線通信で何ができるの?

A10サイクロンSA+PLUS(プラス)は、最新の近距離通信規格BLEを搭載しています。

 

スマホの専用アプリで遠隔操作が可能になっています。

 

「VORZEコントローラー」で検索すると出てきますよ。

 

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VORZEコントローラー

 

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VORZEコントローラー

 

 

BLEって何?

 

BLEとはBluetooth Low Energyの頭文字を取った省略語ですね。

 

訳せば低消費電力で動くBluetoothといったところでしょうか。Bluetoothについてはご存じですね。

 

デジタル・デバイス用の近距離無線通信の規格のひとつで、PCとキーボード、スマホとコードレスイヤホン、カーステレオとミュージックプレイヤーなどをコードレスでつないでいるアレです。

 

で、このBLEが今までのBluetoothの進化なのかというと、必ずしもそうではなく進化している部分が拡張性という点、異なるのは従来のBluetoothとの互換性がないという点を持っており、新しい利用法をいろいろと各方面が模索している最中なんですね。

 

低消費電力なのでボタン電池1娘で1年以上、デバイス同士の通信が可能となっていますが、その分、通信速度が遅くなっているので送信できる情報量は限られています。

 

現在、考えられている利用法は商品にBLE内蔵のタグをつけ、BLEがインストールされているデバイスを近づけるだけで商品の内容をデバイスのディスプレイに表示するとか、野球場に入ると選手の情報とか、球場内のセールス品の情報提供とか、要するに限られた範囲内における情報伝達システムとして活用されているんですね。

 

とにかくBLEまで搭載していることで、A10サイクロンSA+PLUS(プラス)がただの電動オナホマシンでないことは誰の目にも明らか。

 

「VOLZEプレイヤー」に対応したPCゲームやアニメ、AVなどはすでに制作の段階に入っているというから、A10サイクロンSA+PLUS(プラス)がパーソナルの快感を得られると同時にネットワークの拡張性を持つことは十分に予想されること。

 

SFの世界ではバーチャルセックスの進化したハードが登場してきますが、現実の世界、その始まりがA10サイクロンSA+PLUS(プラス)である可能性は十分、あり得ることと言えるでしょう。