A10サイクロンSA+PLUS(プラス)は、とっても簡単な方法で繰り返し使えるインナーホール

 

では、そろそろ実際にA10サイクロンSA+PLUS(プラス)を使ってみましょう。

 

ボディ本体はグリップ部分を設けているので握りやすいのですが、やはり全長29.5cmはかなりの大型オナホです。

 

しかしホワイトボディの表面を彩るエメラルドブルーがワイングラスのようなデザインになっており、全体をコンパクトに見せる効果を上げています。
この細かなデザインもこれまでのオナホには見られない家電的クオリティといえます。

 

出荷状態では未充電なので、まずは充電から。といっても本体の底部にあるジャックにAC電源コードのピンを差し込み、コンセントに入れるだけですね。約2時間でフル充電します。

 

使用する前に操作方法を確認しておきましょう。

 

スイッチ類はグリップした時、ちょうど親指が当たる部分、エメラルドブルーのワイングラス、足に当たる部分に集中しています。

 

電源はいちばん上、真ん中に一時停止ボタンがあり、それを囲むようにして上下にスピード変更ボタン、左右にパターン変更ボタンがついていて、スイッチ類はこれで全てです。

 

このシンプル操作はR-1で培ったインターフェースが活用されているといえるでしょう。

 

直感的に変えられるリズムパターンはけっしてオナニー中の気分を中断させることがありません。

 

すっきりした後は丸洗いで清潔な状態へ

 

本体のフロントキャップはマグネット式なので開閉が簡単なうえ、股間に当たる部分はクッション性があるのでソフトタッチです。

 

これを開けると中にインナーケースがありますが、こちらもマグネット式で簡単着脱。

 

インナーケースの上蓋を外し、専用オナホを6ヶ所止めしたら上蓋を着け、挿入口を上にしてローションを注入すます。

 

あとはインナーケースを本体にセットしてフロントキャップを閉めればいつでも使用可能。じつに簡単ですね。

 

本体につながるコードがないので立ったままでも良し、寝転んで寝返りを打っても良しとオナニーポーズに制限がありません。

 

回転パターンは反転や停止、加減速を繰り返す他、ひたすら正回転が続くシンプルモードがあり、全部で7種類。

 

これにスピード変更が加わるので動きに飽きることはけっしてありません。

 

また着脱が簡単でパーツが少ないため手間がかからず、インナーカップ、インナーホールともに水で丸洗いできるので終わった後もすっきり清潔な状態を保つことができます。

 

A10サイクロンもパーツ類は多いのですが分解が容易でメンテナンス性が高くクリーンな状態を保つことができました。

 

しっかりと過去に培ったノウハウがA10サイクロンSA+PLUS(プラス)に活かされていますね。