まるで家電みたいなデザイン「A10サイクロンSA+PLUS(プラス)」

 

ミントのように爽やかなデザインになったA10サイクロンSA+PLUS(プラス)

 

TENGAやMEN’S MAXといった簡易型がオナホで人気を集めていますが、ただ簡易型というだけでなく、スタイリッシュが魅力である点は見逃せません。

 

RENDSはR-1の開発と同時にA10サイクロンをこれまでのオナホと一線を画し、高級感と機能性を重視したデザインとしましたが、今回のA10サイクロンSA+PLUS(プラス)は、この2つに加えてスタイリッシュなデザインに高めていることも特徴です。

 

全長29.3cm、全幅11.6cm、高さ11.6cmで重さは焼く1,390gですから、ほぼA10ピストンと同じくらいの大きさ、重さですね。

 

ただしA10ピストンは本体に加えてR-1コントローラーとAC電源が必要だったことを考えるとスタンドアローンを可能にしたメリットが大きく感じられます。

 

接続の手間はともかく(オナニー前の儀式は盛り上がるものですから)、コードが身体に触れたり、コードの長さの制約があったり、といろいろと煩わしいことが多かったのも事実。

 

またボディサイズが大きいように思われますが、これ、グリップした時にちょうどよい、安定したフォルムなんですね。

 

ボディはホワイトを基調としてエメラルドブルーをフォルムに合わせて組み合わせ、グリップ部分にタッチ式スイッチをレイアウトした爽やか系のデザインです。

 

パッケージも6角形のホワイト基調にセンスの良さを感じるロゴだけが入っており、どこから見てもファッショナブルな家電製品にしか思えません。これをオナホと判別できる人はオナホマニアだけです。

 

2時間充電で稼動は2時間以上

 

電源は充電式になっており、2時間でフル充電が可能。

 

これを使ってたっぷり気持ちよくなった後、充電器につなげておけば2時間後にはまた気持ちよくなれるわけですね。

 

いくら気持ちいいからといっても、2時間ぐらいは間隔を開けなければ身体によくありませんし。

 

ちなみに使用している蓄電池はリチウムイオンバッテリーです。

 

最近のハイブリッド車を見ると、トヨタは相変わらず安価なニッケル水素バッテリーを使っていますが、多くのメーカーは高性能なリチウムイオンバッテリーを使用しています。

 

こんなところでもRENDSさんはしっかりゼイタクをしています。ちなみにフル充電の稼働時間は使用方法にもよりますが2時間以上は確実。

 

2時間も続けるには相当の焦らし、1人SMのイメージが必要ですね。

 

A10サイクロンの発売から早5年が経過しました。

 

発売当初はスタイリッシュなオナホの代表的存在だったA10サイクロンも、この新製品の前ではデザイン性の古さを感じてしまいます。

 

オナホにおけるデザインの重要性を改めて感じさせるのもA10サイクロンSA+PLUS(プラス)の性能といえるでしょう。